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天然素材の和紡布
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キッチン・テーブル用品(お台所用品)
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| 手にとっても優しい♪洗剤のいらないキッチン用品 |
■和紡キッチンクロス ネット価格 750円
■和紡ふきんM ネット価格 350円
■和紡万能クロス(2枚1組) ネット価格 1,000円
■和紡食器洗い ネット価格 550円
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バス用品(お風呂用品)
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| アトピー、肌の弱い赤ちゃんにも安心してどうぞ♪ |
■和紡ボディ洗い ネット価格 650円
■和紡健康タオル ネット価格 1,200円
■和紡バスタオル ネット価格 3,300円
■和紡バスマット ネット価格 3,500円
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ケア用品(お手入れ用品)
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| 吸水性抜群!昔ながらのオーガーニックコットン! |
■和紡化粧おとし ネット価格 550円
■和紡ボディミトン ネット価格 1,000円
■和紡温泉炭 ネット価格 4,500円
■和紡洗炭塩 ネット価格 1,000円
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寝具用品
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| とっても肌触りがよく、一年通じて気持ちが良い♪ |
■和紡ピロケース ネット価格 3,000円
■和紡シーツ ネット価格 9,800円
■和紡ブランケット ネット価格 15,000円
■和紡漢方まくら ネット価格 15,000円
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和紡布(わぼうふ)とは?
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 (和紡布) |
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| 手摘みした綿花を、手紡ぎ糸、和紡糸に紡ぎ、手織り、シャトル機で織りすなわち、もっとも自然に近い条件で仕上げた織物を和紡布(わぼうふ)と呼んでいます。 |
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| 器機の構造上、糸の中心に撚り(ひねり)が入り、糸の外側はわたが巻きついた状態の糸となり、柔らかく、太・細のでこぼこな不均質な糸となります。結果として吸水性抜群(107.5%〜127.1%)の糸となり、粗く織り上げているため、布表面がでこぼこの布となります。 |

| 冷たい井戸水と米のとぎ汁に磨き布。数十年前のお母さんの台所、思えばそこには昔の知恵と工夫がたくさん詰まっていました。まず一番に食べ残しはしない。「ごちそうさま」を終えたお茶碗にご飯粒など言語道断。次は溜めたお水に食器を浸け置き、ふやけたところを磨き布でゴシゴシとやる。ガンコな汚れも何のその、油モノは残しておいた米のとぎ汁を使ってやはり布でゴシゴシ。かたや、石けんが無かった時代のお風呂でもあかこすりはもっぱら布の仕事。熱〜いお湯をかけながら、やはり布でゴシゴシからだを擦る。これだけでお肌はテカテカ。洗いの主役は綺麗な水。そしてお手製の布。先人たちはこれだけで十分水周りを綺麗にしておりました。洗剤はもちろん、石けんも登場しない。だから洗い終えて川に流れる水も自然のまま。『排水』ではなく『還水』、自然から戴いた水をそのまま川にお返しすることだったんですね。明治・大正の古き時代、そんな自然と人の橋渡しまでしてくれていた素晴らしい手作りの布。もちろん今でもつくっております。 |
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手紡ぎ、ガラ紡、手織り。ほんの百年ちょっと昔の人がやってきたことを見習って布作りをしている、ただそれだけなんです。けれども、そうやって出来上がる益久の和紡布は、手前味噌で恐縮ですが、そんじょそこらの布とは一味も二味も違う裂(きれ)と自負しております。
百年前にはあたり前にあった“自然”の恵みとあったかい“人の手”。これが大切やと思います。自然からちょっぴり恵んで頂いた木綿を人の手で大事に織り上げ布に仕上げる。大事に手間ヒマ掛けて作られた布だから使う人も大切に使うてくれはる。おかしな混ぜ物は一切無し。これが人と自然に一番近い、本来の布作りと思います。
今の世の中、つい忘れてしまいがちな本当の手作りのあったかさを、和紡布を通して一人でも多くの方にお届けできれば、と思いながら、益久は今日も布をつくっております。 |
 所主 廣田 益久 |
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